タイのナンプラーの他にも、日本のしょっつる(秋田)やいしる(能登)、
ベトナムのニョクマム、フィリピンのパティス、中国魚露、など…
世界にもいろいろその仲間があるらしいですねー

材料はカタクチイワシなどの小魚が使われてるようですが、
イカで作られるいしるもあるし、
マグロで作ったナンプラーなんてのもあるそうです。
最初この調味料に出会った時は、腐ってる…
って思った人も多いのでは。
魚醤の種類や原材料と作り方、メーカーなどにより、
かぐわしきものから、かぎたくないものまで、その匂いもいろいろ。
ナンプラーが一番手に入りやすいし、
特に天秤印のターシャンは匂いがマイルドなので、もっぱらこれを使ってます。
他にちょうどお店にあったのは、ティパロスとパンタイノラシンなど。
みなそれぞれ香りや塩分などが違うので、あとは全くお好みです。
お店の場合はいろいろな方がみえるので、
あまりくせが強くない方がよいかなー。
品質の悪い強烈なものは、ホントに凄まじいから。。
でもアジアの料理には、なくてはならない調味料。
炒める煮るの味付けや、焼いたり揚げたりの下味に、
そのままサラダやつけだれになど…
火を入れると、まだ香ばしくよい香りになるけれど、
サラダなどそのまま使うときは、苦手な方もいるかもしれませんね。
でも、慣れると、あの香りがないと物足りない、なんてことに。
なんか急にブルーチーズが食べたくなってきたぞー
うちなーcafe ゆるゆる


ナンプラー、ココナッツミルク、カレーペースト、
センレックなど。結構安め。
他には、壷川・浦添のAプライス、
ちょっと高めだけど、パレットのりうぼう、
前は無印にもありましたよね。
今はどうなんでしょう?
いろんなものが置いてあって楽しいですよ。
あと、新都心のサンエーにもいろいろあったような。